本日は5月1日。ゴールデンウィークの真ん中。といっても今日明日と休みを取っている人は公務員と大企業ぐらいなものか。いま、大企業でもなかなか休みが取れないのではないかな。景気が不安定というのもあるし、業績が余り芳しくないところもあるみたいだから。特に家電やIT系は軒並み数千億円の赤字は日本のお家芸の停滞を意味するものではないだろうか。かつてリーマンショック以降もその存在感があったが、この1、2年は勢いがない。それもsのはず、国内の売り上げが悪い理由が、不景気ではなくむしろ海外勢にその立場を脅かされているのだ。LGやサムスンといった韓国企業が日本の国内シェアにグイグイと入り込んでいる。これらの日本法人や本社では、日本企業の人材取り込みに躍起になっている。ココが海外企業のターニングポイントでもあり日本企業にとってもそうである。
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